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Rain Beat
Lyric:KISHOW TANIYAMA Music&Arrange:MASAAKI IIZUKA
今日もみんな涙を流す 曇り気味の心模様が すべての感情を にじませる 大人になりきれない 子供みたいに
夜になりきれないのは 月のせい なんて甘酸っぱい夜景なんだろう キラキラと赤や黄色が静寂を うるさく照らす
Oh Rain Beat 見えるかい? Oh Rain Beat 僕の目が 消えるよりはやく Oh Rain Beat 泣けぬなら Oh Rain Beat いっそ抱いて 雨音をを消して 今は 二人だけをうつして
霞む空に光が漏れる 通り雨に打たれた2人 凌ぐ間の沈黙が・・・ 大人になりきれない子供みたいに
君を抱きしめたのは 秋のせい なんて叶わぬ願いを込めた あまりにも静か過ぎる雨音が 2人を寄せる
Oh Rain Beat 見えるかい? Oh Rain Beat 僕だけが 温もりさえ重く Oh Rain Beat 泣けぬなら Oh Rain Beat きっと 時が洗い流すだけ 今は形だけ変えて
Oh Rain Beat 見えるかい? Oh Rain Beat 僕の目が 消えるよりはやく Oh Rain Beat 見えるかい? Oh Rain Beat 僕の目が 消えるよりはやく Oh Rain Beat 泣けぬなら Oh Rain Beat いっそ抱いて 雨音を消して 今は 二人だけをうつして そっと雨音に抱かれて
Snow Pallet
Lyric:KISHOW TANIYAMA Music&Arrange:MASAAKI IIZUKA
行き交う人の波が今日も街を埋め尽くす 当たり前のような光景にふと足を止める 飾りすぎてないかしら君はポツリと呟く すまし顔して苦笑い坂道を登る
真白な結晶も恋人たちがざわめく頃 戸惑いながら色を変える
降り注ぐ幻想の灯よ今は二人の為に 煌めく光はtwinkle starずっと消えないで 照らし出す星座が遠く今宵を彩れば 導く季節のshootin'star ずっと側にいてHold me tight
雪化粧美しく君の頬を染めていく 思わず差しのばした手の行方に高鳴る イルミネーション淡く白い箱庭をつくる 織り成す空気の振動に揺られて眠れ
期待してる訳じゃないけど魔法が切れる前に もう一度聴かせて愛の唄を
鳴り響く聖なる鐘よ今は二人の為に 重なる手の平はtrue heartどうかこのままで 伝えるメッセージは青くその身を穿つけれど 気付かずに舞い降りたshow light どうか側にいてHold me tight
楽しかった恋もまた次へと締めくくる はしゃぎ過ぎた足跡も今は夢の中
降り注ぐ幻想の灯よ今は二人の為に 煌めく光はtwinkle starずっと消えないで 照らし出す星座が遠く今宵を彩れば 導く季節のshootin'star ずっと側にいてHold me tight
delight song
Lyric:KISHOW TANIYAMA Music&Arrange:MASAAKI IIZUKA
誰かが残した飾られた道は 雑踏に紛れて嘘の未来示す 明日へと誓った頼りない言葉は 刹那よりも速く僕を促す 大事なものがこぼれ落ちないように 手を伸ばして歩いていく
涙だけが救いならば 溢れる愛は何だろう 君が僕に微笑むなら 光に近付く 切なさに透けたLOVE
見果てぬ地平を幸せと決めて ハラくくるもいいさ誰のモンでもない 女性ぶる君の涙を拭きたい 繰り返した罪が消えるのならば 10年先を思い出せる為に 泣き、笑って歩いていく
別れだけが人生なら まだ来る春は何だろう 遥か遠く咲き乱れる 野花にたゆたう 見つめればそこにLOVE
何度でも声を枯らして 歓びの歌を歌う Oh my delight song
痛みだけが日常なら 止まらぬ笑みは何だろう 君が僕に微笑むなら 光に近付く 確かなso LOVE
別れだけが人生なら まだ来る春は何だろう 遥か遠く咲き乱れる 野花にたゆたう 愛触れた先にLOVE
delight song
紫紺の火道
燃えさかる火焔(ほのお)に 巻かれても 守るべき 残された使命がある この身体 灰と化しても なお 己の理(みち)を 貫くだけ
砂に煙る 時の果ては 末だ遠く 流離(さすら)うまま 手探りの旅路は続く 逆巻く風 寂寞を 身に携えて 崩れ落ちた 真実を求め 歩き出す
拭い去れぬ 悔恨(いたみ)の中で 何を守れるのだろう ただそれでも 戦いの意味 聳え立つ 障壁(かべ)を越えて 掴み取るまで
冷ややかな情熱を かみ締めて 果たすべき 残された使命がある 未来さえ 遼(はる)か 見えなくても 信じた理に 従うだけ
月の夜に 酌み交わしたあの約束 胸に今も 鮮やかに刻まれている 水鏡に臨む 光の清明(さやけ)さに 浅い眠り 束の間 酔わせる 夢がたり
過ぎし日々の 燦(きらめ)きの艶(いろ) 取り戻せないままで 深く宿る 傷の重さを 道連れに 駆け出すしかできないけれど
燃えさかる火焔に 巻かれても 今ここに 生かされた理由がある この身体 灰と化しても なお 己の理を 貫くだけ
密やかな情熱を 抱きしめて 果たすべき 残された使命がある この本懐(おもい) いつか 遂げる日まで 信じた理に 従うだけ
UNDER THE MOON 作詞・作曲:あるるかん 歌:杉崎和哉
ありふれた「君だけを思う」なんて いつでも真実で 空ろなようで
変わってゆく君にとまどってんだけど 本音話せた日と同じ月が 僕等そっと照らしているよ
言い出せぬまま 月に預けた 永遠の誓い超えるような 一瞬を今 刻んだと感じた
君想えば強化して絆 もう壊れないんだってこと 確かめないか?
理由もなく不安抱えた心 言えないから… 傷付け合った
綺麗になる君に追いつけない僕は 少し大人になった笑顔をずっとひとりじめしたいって願う
魅かれあうまま 走りだすなら 失う怖さ超えるような 感情は今 確かだと気づいた
君想えばどんなつらくても もう迷わずにゆけること 確かめないか?
君の影 あの日 失ったままで 振り向かず行く背中 声もなく
時を越えた恋だって いつかのふたり感じたこと 確かめないか?
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